コル玉畑の耕作人

三十路過ぎてから、がっつりアニメにはまってしまった人のブログです。現在は上坂すみれさんを推してます。ypaaaaaaaaaaaaaaaaa!!

サイケデリック巡業

上坂すみれのひとり相撲2016-サイケデリック巡業」に参加してきました!
両国国技館に生まれて初めて訪れたけど、相撲でもプロレスでもなく、まさか声優さんのライブ(しかもすみぺ)でとは夢にも思いませんでした。

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今回は物販に力を入れていると思えるラインナップの数々で、これまではTシャツ、タオルぐらいしか購入してなかったけど、ガッツリお買い物してしまいました。一番欲しかったのはすみぺの手形。初めて話に挙がったのは9月の「文化部は夜歩く」の公録イベントで、両国をテーマに話していた時だったはずだけど、その時からずっと欲しいと思ってたので、手に入れることができて良かったです。

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ド肝を抜かれた演出

ライブは入場時からかっ飛ばしてましたね。いきなり実況・解説席が現れると、その次には控室のすみぺが映し出される、どこかで見たようなスポーツ中継感。ステージにはリングアナまで登場し、「スペースクラフトの赤い衝撃」のアナウンスとともに花道から、すみぺがヒールレスラーを思わせる雰囲気で入場。解説席にいた須藤プロデューサーと絡む流れは、まさにプロレスを体現したオープニングでした。さすがはタイガージェットシンや矢野通が好きと明言しているように、入場時のヒールレスラーっぽさは板についてた気がします。

中盤には聞き覚えのある出囃子に合わせて、花道から懸賞の垂れ幕に続いて、化粧まわし姿の「どすこいダンサーズ」が登場。アナウンスに合わせてステージに上がる様は、相撲の土俵入りそのもの。聞けばアナウンスは日本相撲協会の方だったそうで、何を見に来たのかどうか錯覚を起こすぐらいの光景でした。いくらコンセプトが相撲とはいえ、実際に土俵入りをやってしまうライブなんて、すみぺをおいて他にいないでしょう。

演出も過去最大規模の会場ともあって豪華でした。土俵入りもそうだけど、「FLYERS」を歌った時のエアリアルダンサーにはド肝を抜かれました。空中に吊り下がりながら布を使って1回転したと思えば、横に何回もグルグル回ったりと、初めて見る光景にこの時だけは、すみぺどころではなかったです。後で調べたら「エアリアル・シルク」というサーカスなどで使われる演出とのことで、スゴイものを見せてもらった感じがします。

ウエサカはカワイイ

すみぺは相変わらずカワイかったです!ショートパンツの行司さんスタイルやツインテールサンタなど衣装も良かったし、この美術部には問題がある!の挿入歌だった「ココロ*パレット」のソロが聞けたのもうれしかった。他の声優さんと歌ってるアニメの挿入歌は、こういう機会でもないとソロは聞けないし。げんしけん二代目の「アオくユレている」も良かったけど、映像化される時はレーベル縛りがあるから、今思うと2年前の総決起集会で聞けた「INSIDE IDENTITY」は貴重だったなと思います。

MCは数百人単位のイベントでも、4500人集めた両国国技館でも全然変わらないのが、すみぺらしくて最高でした。「おでんツンツン」の時事ネタをぶち込んできたと思えば、おっぱいの良さを突然語ったり、お客さんをいじってみたり、相変わらず自由奔放で楽しかったです。最後に照れながら「25歳も本当はカワイイって言われたい」のコール&レスポンスは、もうご褒美の何ものでもありません!

今年は新橋駅前SL広場の新春プロパガンダから始まり、中野サンプラザ2days、三澤さんとのFCイベント、恋する図形のポスターお渡し会など、数々のイベントに参加させてもらいました。そして最後に最高の両国ライブで、今年のすみぺ納めをできて本当に良かったです。来年もスタイルブック発売イベント、カレンダー発売イベント、FCイベント、さらにテレビの冠番組まで決まって、大忙しの25歳のすみぺも推し続けていきます。