コル玉畑の耕作人

三十路過ぎてから、がっつりアニメにはまってしまった人のブログです。現在は上坂すみれさんを推してます。ypaaaaaaaaaaaaaaaaa!!

邪神ちゃんドロップキック

邪神ちゃんドロップキックのイベント「邪神ちゃんプロレスファイナル」第1部に参加してきました。
アニメ好き、プロレス好き、大森日雅好きの私にとって、誰得以外の何ものでもないイベントだったので、
ド平日の仕事終わりだろうが、リングサイド席が2万6千円しようとも、何の迷いもなく行ってきましたよ。 

会場はプロレスの聖地でもある新木場1stRING。
過去にリングサイドで一度、プロレスを見たことはあったのですが、思った以上にリングが近い!
これからキャストのライブやプロレスの試合が見られると思うと、自然と気持ちが高ぶってきます。

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 まずは出演者のキャストとキャラクターのコスプレをしたレスラーが登場。
実際に目の当たりにすると、クオリティの高さにビックリ。
今回で2度目とあってか、キャラクターの役作りも板についていた感じでした。

 キャストの自己紹介ではプロレスの登場シーンにあやかって紙テープでお出迎え。
この日のために全員分の色を作っていったけど、慣れなくて上手く投げられなかったなぁ…。
投げ入れるのはとても楽しかったから、もし次あるならリベンジしたい!!

 ライブパートはゆりね、ミノス、ぺこら、ぽぽろん、ぽぽろん&ぴの、スターダムの中野たむ選手。
最後は改めて全員で「あの娘にドロップキック」を歌ってくれました。
キャストの後に歌う中野選手は歌いづらかっただろうけど、それを微塵も感じさせないステージでした。

 レスラーのプロレス技実演にキャストがアテレコするコーナーでは、間近で見る技の迫力に驚きっぱなし。
キックの音とか聞くだけで痛みが伝わってきて、正直キャストの声そっちのけでしたよ。 

じゃんけん大会では邪神ちゃん(鈴木愛奈)チームとゆりね(大森日雅)チームに分かれて対戦。
負けた邪神ちゃんチームのキャプテンあいにゃが萌え台詞を披露することに。
容赦なく設定を加えていくにちかちゅがドSなゆりねに見えたことは言うまでもありません。 

最後のスターダム提供の3WAYマッチは最高の一言!
キャラクターのコスプレのまま試合ということで、ゆりね役の刀羅ナツコ選手は眼帯したままだし、メデューサ役のAZM選手は紙袋被ったままだし、普段とは違う条件下でも最高のファイトを見させてもらいました。
特にリングサイドの醍醐味でもある場外戦も間近で見ることができ、コーナーポストからのダイビングボディープレスには興奮しました。

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 あっという間の1時間半で、キャストもスターダムの選手も楽しんでいるのが伝わってきて、いいイベントだったなと思います。
最後のマイクで刀羅選手が言っていた「続きないわけ?これが最後だと思わないで」が実現するように、
邪神ちゃんドロップキック2期とスターダムとのコラボ試合がまた見られることを期待しています!

リリイベやろうぜぇ~いいぜぇ~

すみぺの9thシングル「POP TEAM EPIC」の発売記念イベント「リリイベやろうぜぇ~いいぜぇ~」第2部に参加してきました。

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今回のリリイベは初めてTSUTAYA IKEBUKURO AKビル店での開催でした。どんな会場かなとネットで確認してはいたのですが、思った以上に狭かったです。(キャパいっぱいの人が集まれば、どこでもそうだよねって感じだけど…)

これまでのタワーレコード渋谷店のCUTUP STUDIOは、キャパは入るけど整理番号が後ろだと、すみぺの姿を直接見るのは諦めざるを得ない感じだったから、すみぺが見られるというだけでも有り難かったです。

トークパート

・須藤Pがリリイベより大事な仕事があって現場を離れる。

・スタイリスト佐野さんがすみぺの「ちょいエロ写真集」をもくろんでいるらしい。

・↑をきっかけに須藤Pと佐野さんの「ちょいエロ」論争がぼっ発したらしい。

・すみぺが高校生まで「公文式」をやっていたことが明かされる。

・「POP TEAM EPIC」のジャケット姿の衣装をまとった同志がステージに呼ばれる。

・須藤P曰く、今冬のライブツアーの会場はサイコロで決まるらしい。

ライブパート

1曲目「増殖罵倒少女の愚恋」

2曲目「ミッドナイトお嬢様」

3曲目「POP TEAM EPIC」

・「POP TEAM EPIC」の間奏で、同志持参の「世界をリメイク」と書かれた紙をビリビリに破る。

・リリイベの締めは「ウラー」三唱からの「ヘールシェイク」三唱。

 

ざっとこんな感じであっという間の1時間でしたね。

特に「ちょいエロ写真集」のくだりで、須藤Pは「スク水でバスタブに入る」、佐野さんは「ふわふわのシフォンの服でバスタブに入る」という「ちょいエロ」とは何か?論争が面白かったです。

佐野さんのツイッターに上がるすみぺの写真は、雑誌とか写真集に出るのとは違って、心を許した人にしか見せないというか、佐野さんにしか撮れない表情なんですよね。だから佐野さん撮影の「ちょいエロ写真集」はぜひ実現してほしいなと思います。

 

また、須藤P不在のため1人で進行していたこと、会場が狭かったということもあって、いつも以上に同志との絡みが多かった気がします。先に挙げた他にも、恒例の?世代チェックから始まり、当日食べた朝ご飯を聞いてみたり、服装について聞いてきたりと、すみぺの「同志愛」が伝わってきて素晴らしいイベントでした!

サンリオピューロランド会談

2月11日といえば建国記念日ではなく、

すみぺが2013年に立ち上げた「革命的ブロードウェイ主義者同盟」(革ブロ)の創立記念日です。

その革ブロの記念すべき日に「革ブロ5周年記念集会~サンリオピューロランド会談」が行われました。

「おはなしの部」と「ライブの部」の2部構成で競争率も高かったようですが、ともに参加することができました!

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「おはなしの部」

・須藤Pが打ち上げ後の酔った勢いで、コンビニから花火を勝手に持ち出したことがある。(ローソン万引未遂事件)

小倉唯さんから卒論の締切3週間前に1文字も書いていない状態で相談され、そこから3週間で仕上げた喜びの写真付きLINEが送られてきて、もう母親のような気分。

小倉唯さんと水瀬いのりさんに一度でいいから「Inner Urge」を歌ってほしいと土下座で懇願。

・夏に3rdアルバム発売、冬にライブツアー開催をサラッと発表。

・決起集会vol1で挑戦したクレープ作りに5年ぶりに挑戦。

ハローキティさんからアイドル作法を学ぶ。

・ポムポムプリンさんとの公開お見合いを披露。

・シナモンさんにコラボグッズが作れなかったことを謝罪。

「ライブの部」 

  1. (10位)「革命的ブロードウェイ主義者同盟」(ダンサー=ハローキティ、ポムポムプリン、シナモン)
  2. (9位)「げんし、女子は、たいようだった」
  3. (9位)「来たれ!暁の同志」
  4. (9位)「Inner Urge
  5. (8位)「ヤバイ○○」
  6. (7位)「どうして!ルイ先生」
  7. (6位)「全円スペクトル」
  8. (15位)「文豪でGO!」 (ベスト10圏外からすみぺセレクト)
  9. (5位)「踊れ!きゅーきょく哲学
  10. (4位)「繋がれ人、酔い痴れ人。」
  11. (3位)「ハートをつければかわいかろう」
  12. (2位)「最先端△ガール」(Feat.ハローキティ
  13. (1位)「七つの海よりキミの海」(ダンサー=ハローキティ、ポムポムプリン、シナモン)
  14. (EN=取り直し)「POP TEAM EPIC」

※()内はファンクラブでのリクエスト投票による順位

 

イベント全体を通して、すみぺがもともとサンリオ好きでもあり、ハローキティ、ポムポムプリン、シナモンと共演できて楽しそうだったなあという印象でした。

前回のFCイベントが「ヤバイ○○」の流れをくんでいたこともあって、どこか台本ありき感が否めなかったので、すみぺのやりたいように自由奔放としていたのが、見ているこちらとしても楽しかったです。

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イベント以外にもピューロランド内では、クイズラリー(けっこう難しい)やコラボフード(同志以外の人もかなり買ってた)もあって、異郷の地でも楽しむことができました。

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今回発表されたように、夏に3rdアルバム発売、冬にライブツアー開催と今年も大忙しの1年になりそうですが、できる限り参加したいし、できたらいいな(当たってくれ!)と思います。

真冬の阿呆祭り

前回から半年ぶりの更新になってしまいました。

2018年最初のイベントとして、アニメ「アホガール」のDVD購入者イベント「真冬の阿呆祭り」に参加してきました。

 

トークコーナーでは、収録時のアホトークやアニメの名シーンを振り返ったり、キャスト陣の過去のアホエピソードも紹介されました。

  • 原田彩楓⇒小学生の頃、瞬間移動できると思っていて、移動する場所をイメージして目をつぶって歩いていたこと
  • 千本木彩花⇒踏切待ちしていた時、通過する電車の運転士が窓を拭いていたのを、私に手を振っていると勘違いして、手を振り返そうとしたこと
  • 日笠陽子⇒オーストラリアへ旅行する時、「ETAS」ビザを取得しなければならないのに、「ESTA」(米国用)ビザを取得してしまい、出発直前で出国不可になりかけたこと
  • 杉田智和⇒「空」というラーメン屋を探してて看板を見つけたと思ったら、コインパーキングの「空」だったこと
  • 八代拓⇒中学生の頃、学校の廊下でバドミントンをしていて、警報機のボタンの中心をシャトルで打ち抜いたこと

どのエピソードも面白かったですが、浪川さんの「モンブラン」を「モランボン」と言い間違えていたのはシュールでNO・1でした!

 

「AG(アホガール)グランプリ」と題したゲームコーナーの玉入れでは、スミフルさんの甘熟王ゴールドプレミアム(バナナ)を懸けてキャスト陣が大暴れ。

すみぺが相手チームのカゴを倒したかと思えば、悠木さんは杉田さんの急所に向かって玉を投げるし、杉田さんは八代さんを羽交い締めにして乳首を立たせようとしたり、 ゲームそっちのけでカオスな展開でした。

その後、商品のバナナが大量に差し入れられたとのことで、イベント参加者にも配布されることに。終了後に配られたバナナをいただきましたが、1本が大きくて甘くて最高に美味しかったです!

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ライブパートではAngelaとすみぺがそれぞれOP、ED曲を披露。Angelaは「全力☆Summer!」からの「Shangri-La」バージョンも歌ってくれたので最高でした!

 

久々にアニメ単体のイベントに参加しましたが、タイトル通りにアホ満載すぎて笑いが止まりませんでした。ぜひこのキャスト陣でもう1回イベントをやってほしいので、2期制作をよろしくお願いします!

すみぺポスターお渡し会

3月の名古屋での南山大イベント以来、5か月ぶりにすみぺに会ってきましたよ!

今回は8月19日に行われた8thシングル「踊れ!きゅーきょく哲学」のポスターお渡し会イベントに参加してきました。

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 最近は積んでも当選することさえ難しくなっていますが、通常盤・限定盤の1枚ずつ応募して、アニメイト大阪回に参加することができました。

本来なら6月にカオスチャイルド舞台挨拶もあったのですが、すみぺの体調不良もあり会えずじまい。今回5か月ぶりと初の大阪遠征ということで気合が入り、数年前に買った凸守早苗Tシャツで参戦しました。

 

アニメイト大阪回は総勢100人だったようですが、整理番号も2ケタ台前半で2列目からすみぺの姿を拝見することができました。

まずは須藤Pとのオープニングトークがあって、須藤Pがたった1日の夏休みを無駄にした話、すみぺが新宿駅南口で転んだ話、ヤバイ○○の話、すみぺ父がライザップを始めた話などなど…。須藤Pとすみぺの話は毎回面白いので、あっという間に時間が過ぎていきます。

そして、いよいよポスターお渡し会。前の方とすみぺのやり取りに笑いつつ自分の番がやって来ました。

当初の流れは「千葉から朝一で来ました」→「美味しい物食べて帰りたいんですけど何がいいですかね」の予定だったけど、凸守Tシャツに気付いてくれたので、中二恋の話になりましたね。しかも中二恋で共演している浅倉杏美さんの結婚報告翌日ということもあり、「杏美さん結婚おめでとう」と会場全体でお祝いする流れに(笑)

お渡し会終わって毎回思うのは、すみぺのアドリブ力がすごいなぁと。話すことに困ってたら話を振ってくれるし、服装や細かいことにも気付いてくれるし。短い時間の中でも同志一人ひとりの事を思ってくれてるのが伝わってくるからこそ、すみぺを推してやまない理由なんだろうな。

 

今回初の大阪遠征でしたが、お渡し会後に絡んでいただいた方、配布物をいただいた方、本当にありがとうございました!来週はアニサマ、9月にはヤバイ○○やFCイベント、10月以降は1stEPの発売イベやお渡し会など、すみぺイベが続いていくので、会場でお会いしましたらよろしくお願いします。

義♡バレンタイン

2月11日は、よみうりランドですみぺのファンクラブイベント「義バレンタイン」に昼夜ともに参加してきました!
この日は会場内でコラボフードが発売されていました。クレープは1時間近く並んで待ったけど、何とか全3種類とも制覇してポストカードももらえましたよ!
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オープニング映像が終わると、会場客席の一番後ろからすみぺが登場して、マトリョーシカ型のお菓子を配給するというサプライズ!
昼夜ともにすみぺが通る場所近くに座っていたので、無事に配給をいただくことができました。すみぺは豆まき感覚でとても楽しそうに投げていたのが印象的でした。
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そのままステージに上がると歌からスタート。「ハートをつければかわいかろう」は昼夜ともに、昼は「哀愁Fakeハネムーン」夜は工藤静香さんのカバー曲「MUGO・ん」も歌ってくれました。
「哀愁-」や「MUGO・ん」はライブではなかなかお目にかかれないので、ファンクラブイベントだから聞ける曲というのを今後も続けてほしいなと思います。


イベントは昼の部に日高里菜さん、夜の部に洲崎綾さんをゲストに迎えて、「ゲストトーク」「コル玉クッキング」「コル玉キャラクターショー」「アンケートトーク」の4部構成でした。
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中でも「コル玉クッキング」では、すみぺとゲストが一緒に手作りお菓子を作るというもの。昼の日高さんとはチョコパイ、夜の洲崎さんとはチョコチップクッキーを作りました。ハートのエプロンを付けて、楽しそうに料理を作っている二人を眺めているだけかと思いきや、なんと出来上がったお菓子を会場の同志10人にもおすそ分けしてくれることに!
千人近くの前でステージに上がって座布団に座って食べるという羞恥プレイ付きですが、エプロン姿のすみぺとゲストを間近に見られて、しかも手作りのお菓子を食べられる機会なんて、付き合うかしなきゃ絶対にないので当たって欲しかったけど…。昼夜ともに当たって食べられた人もいらっしゃって、本当にうらやましい限りです(笑)


「コル玉キャラクターショー」では、すみぺとゲストが赤鬼と秋田犬の着ぐるみに声をあてて、アドリブでエチュードを披露するというもの。内容はめっちゃ笑えて面白かったけど、とにかく頑張っていたのが赤鬼に扮していた和田京子さんと、秋田犬に扮していた陽向さおりさん。
お二人ともすみぺと同じスペースクラフトの声優さんで、突拍子もないアドリブ劇に対応して動くのも大変だし、初めて着ぐるみに入って動いていたかと思うと感心しました。スペクラさん、ぜひお二人にもオーディションの場を与えてあげてください!


今回はオープニングと幕間に流れていたすみぺとの疑似デート映像が秀逸でした!バンデットやルーピングスターシップに隣同士で乗るシーンは風圧や重力がかかっているにも関わらず、可愛すぎでしょ(笑)観覧車に乗って隣に来るシーンは画面越しなのにドキドキしまくりでしたわ!
結局、長いコル玉チョコレートのCMっていうオチで笑わせてもらったけど、ぜひ今回の映像はDVD化して発売してほしいですね。


イベントの最後にはコル玉ファンクラブイベント初のバスツアー開催のお知らせがありました。すみぺとバーベキューできて、いちご狩りもできて、一緒にチェキまで撮れるなんて、行くしかないでしょ!もう何が何でも仕事休むので、倍率高いと思うけど当たって欲しいなぁ…。


サイケデリック巡業

上坂すみれのひとり相撲2016-サイケデリック巡業」に参加してきました!
両国国技館に生まれて初めて訪れたけど、相撲でもプロレスでもなく、まさか声優さんのライブ(しかもすみぺ)でとは夢にも思いませんでした。

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今回は物販に力を入れていると思えるラインナップの数々で、これまではTシャツ、タオルぐらいしか購入してなかったけど、ガッツリお買い物してしまいました。一番欲しかったのはすみぺの手形。初めて話に挙がったのは9月の「文化部は夜歩く」の公録イベントで、両国をテーマに話していた時だったはずだけど、その時からずっと欲しいと思ってたので、手に入れることができて良かったです。

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ド肝を抜かれた演出

ライブは入場時からかっ飛ばしてましたね。いきなり実況・解説席が現れると、その次には控室のすみぺが映し出される、どこかで見たようなスポーツ中継感。ステージにはリングアナまで登場し、「スペースクラフトの赤い衝撃」のアナウンスとともに花道から、すみぺがヒールレスラーを思わせる雰囲気で入場。解説席にいた須藤プロデューサーと絡む流れは、まさにプロレスを体現したオープニングでした。さすがはタイガージェットシンや矢野通が好きと明言しているように、入場時のヒールレスラーっぽさは板についてた気がします。

中盤には聞き覚えのある出囃子に合わせて、花道から懸賞の垂れ幕に続いて、化粧まわし姿の「どすこいダンサーズ」が登場。アナウンスに合わせてステージに上がる様は、相撲の土俵入りそのもの。聞けばアナウンスは日本相撲協会の方だったそうで、何を見に来たのかどうか錯覚を起こすぐらいの光景でした。いくらコンセプトが相撲とはいえ、実際に土俵入りをやってしまうライブなんて、すみぺをおいて他にいないでしょう。

演出も過去最大規模の会場ともあって豪華でした。土俵入りもそうだけど、「FLYERS」を歌った時のエアリアルダンサーにはド肝を抜かれました。空中に吊り下がりながら布を使って1回転したと思えば、横に何回もグルグル回ったりと、初めて見る光景にこの時だけは、すみぺどころではなかったです。後で調べたら「エアリアル・シルク」というサーカスなどで使われる演出とのことで、スゴイものを見せてもらった感じがします。

ウエサカはカワイイ

すみぺは相変わらずカワイかったです!ショートパンツの行司さんスタイルやツインテールサンタなど衣装も良かったし、この美術部には問題がある!の挿入歌だった「ココロ*パレット」のソロが聞けたのもうれしかった。他の声優さんと歌ってるアニメの挿入歌は、こういう機会でもないとソロは聞けないし。げんしけん二代目の「アオくユレている」も良かったけど、映像化される時はレーベル縛りがあるから、今思うと2年前の総決起集会で聞けた「INSIDE IDENTITY」は貴重だったなと思います。

MCは数百人単位のイベントでも、4500人集めた両国国技館でも全然変わらないのが、すみぺらしくて最高でした。「おでんツンツン」の時事ネタをぶち込んできたと思えば、おっぱいの良さを突然語ったり、お客さんをいじってみたり、相変わらず自由奔放で楽しかったです。最後に照れながら「25歳も本当はカワイイって言われたい」のコール&レスポンスは、もうご褒美の何ものでもありません!

今年は新橋駅前SL広場の新春プロパガンダから始まり、中野サンプラザ2days、三澤さんとのFCイベント、恋する図形のポスターお渡し会など、数々のイベントに参加させてもらいました。そして最後に最高の両国ライブで、今年のすみぺ納めをできて本当に良かったです。来年もスタイルブック発売イベント、カレンダー発売イベント、FCイベント、さらにテレビの冠番組まで決まって、大忙しの25歳のすみぺも推し続けていきます。